2023年11月16日

WeWork Japan、LGBTQ+に関する取り組みを評価する「PRIDE指標」最高位「ゴールド」を3年連続受賞

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プレスリリース

フレキシブルオフィスを展開する WeWork Japan 合同会社(東京都港区、最高経営責任者:ジョニー ユー、以下 「 WeWork Japan 」)は、一般社団法人work with Pride(以下「work with Pride」)が定める、LGBTQ+などの性的マイノリティ(以下、LGBTQ+)に関する取り組みを評価する「PRIDE指標2023」において、最高位の「ゴールド」を受賞しました。これにより、2021年から3年連続での受賞となります。

これまで WeWork Japan は、LGBTQ+やSOGI(性的指向・性自認)に関する従業員向けのポリシーの策定や研修の実施、従業員及び入居メンバー向けの様々な啓蒙活動に取り組んできました。今年度は、これらの活動の持続的な実施が高く評価され、受賞に至りました。今後も、WeWork Japanが掲げる「人権ポリシー」に基づき、業界業種、人種、性別、政治的または宗教的信念、性的指向に関わらず、それぞれが自分らしく働けるオフィス環境とコミュニティを、入居メンバーそして従業員に提供してまいります。

PRIDE 指標における「ゴールド」2023年表彰マーク

■ 2023年 WeWork Japanにおける LGBTQ+に関する主な取り組みについて

WeWork Japan全拠点における啓蒙活動

2023年6月世界各国で実施される1ヶ月間の「プライド月間」において、WeWork Japanの全国約40拠点でLGBTQ+やSOGIの啓発活動として、レインボーフラッグをテーマにしたデコレーションや、掲示物の展示を行いました。

地域におけるLGBTQ+に関する活動を支援

九州レインボープライド実行委員会が毎年開催している「九州レインボープライド」や、「プライドハウス東京」コンソーシアムが今年7月の世界水泳選手権2023福岡大会に合わせて開催した「プライドハウス福岡」でのイベントやトークショーにおいて、イベント会場として WeWork Japanのスペースを提供。従業員や入居メンバーに向けて、イベントへの参加を積極的に支援しました。

■PRIDE 指標について

work with Prideが目指す 「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTQ+が働きやすい職場づくりを日本で実現する」ために、2016年6月に策定された評価指標です。この指標は、下記3つの目的の下、PRIDE の各文字に合わせた5つのカテゴリに分類されています。(出典:work with Pride PRIDE指標

目的:

  1. 企業等に、LGBTQ+が働きやすい職場の要件を認識いただき、社内施策を推進するためのガイドラインとして活用いただくこと
  2. 毎年、本指標に対する企業等の取組み状況や取組み事例を募集し、優れた企業を表彰することで、LGBTQ+が働きやすい職場づくりを応援すること
  3. 募集した取組み事例の中から、ベストプラクティスを可能な範囲で公開して、LGBTQ+が働きやすい職場づくりの定着状況や具体的な方法を、広く社会に認識いただくこと

 

分類カテゴリー:

  1. Policy (行動宣言)
  2. Representation (当事者コミュニティ)
  3. Inspiration (啓発活動)
  4. Development (人事制度・プログラム)
  5. Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)

■参考(WeWork Japan過去プレスリリース)

 

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