
Updated:2025.12.24
今こそWeWorkで「ワーケーション」を再考すべき理由
Tag
Content Type
ワーケーションはチームを育てる「手段」である
ワーケーション体験から見えたもの
WeWorkは“日常のワーケーション”を叶える場所
WeWorkが目指す、これからの働き方
働く場所が変わると、働き方も変わる。
コロナ禍をきっかけに注目が集まった「ワーケーション」。一時期はメディアでも頻繁に取り上げられましたが、ブームが落ち着いた今、ワーケーションの本質を見つめ直し、改めて活用機会を探る動きが広がっています。
ワーケーションはチームを育てる「手段」である
オフィス回帰の流れが決定的になる一方で、リモートワークを取り入れたハイブリッドな勤務スタイルは完全に定着。日本のITエンジニアのおよそ7割はリモートワークを「働くうえでの重要な条件」として挙げており*、さらに、完全リモートワークを前提として地方都市や遠隔地でも柔軟なITエンジニアを採用する動きが広がっています。日本のITエンジニアのおよそ7割はリモートワークを「働くうえでの重要な条件」として挙げており、こうした企業は、エンジニアがどこで働いても結果を出せるチーム体制や評価制度を取り入れ、夏季・冬季を中心としたワーケーションの導入と従業員満足度の向上に積極的に取り組んでいます。
ワーケーションとは、ただ単に「観光地で仕事をすること」ではなく、環境を変え、視点を変えることで新しい発想やチームの関係性を育むための手段です。日常のオフィスの延長線上という考え方であったとしても、従業員が「働く場所を選ぶ自由」を得られることこそがワーケーションの本質なのです。
*レバテック株式会社・2025年「リモートワークに関する実態調査」より
ワーケーション体験から見えたもの
WeWork Japanのコミュニティチームは2025年、港区が主催する「港区連携自治体ワーケーション促進事業」に参加しました。場所は大阪府堺市、高知県高松市、和歌山県白浜町、そして愛媛県伊予市。WeWork社員が各地に滞在し、日中は通常業務を行いながら、地域の活動や街歩きを通じてリフレッシュする時間を持ちました。
白浜町では、海の近くで爽快な気分で仕事を進めることができました。
堺市では、堺観光活性化事業で2025年10月に運行を開始した気球に搭乗することができました。
愛媛県伊予市では、「日本一海に近い駅」として知られるJR予讃線・下灘駅へ。
今回ワーケーションを体験したメンバーは、「普段のオフィスから離れた環境で過ごすと、会話のトーンやアイデアの出方が自然と変わることを実感した」といいます。そこから生まれる創造の種、社員同士のコミュニケーションの活性化などを考えると、ワーケーションの費用対効果は思っているよりずっと高いのかもしれません。
WeWorkは“日常のワーケーション”を叶える場所
WeWorkが全国・全世界で展開する拠点は、まさに日常の中でワーケーションを実践できる場所です。全国約40拠点、世界600拠点以上のWeWorkのネットワークにキーカード1枚でアクセス可能(ご契約内容により異なります)。普段と違う国、勤務地と違う都市であっても、同じアプリを通じてデスクや電話ブース、会議室を予約し、同じWiFiにいつもどおりアクセス可能。どこからでも働ける環境づくりを、WeWorkは創業以来ずっと実践してきました。さらに、その日の気分や業務内容に合わせて、「今日はラウンジでチームミーティングを」「集中したい日は会議室で」など、空間を柔軟に選べるのもWeWorkならではの魅力です。
また、WeWorkには多様な業界の人々が集まり、自然な交流が生まれます。
外に出かけなくても、WeWorkの中だけでも新しい刺激やつながりが得られる。
これこそが現代のワーケーションが目指す「環境の転換」だと私たちは考えています。「旅先で働く」のではなく、「働く場所に旅する」。 WeWorkの空間は、そんな感覚を日常の中に取り戻してくれる存在です。
WeWorkが目指す、これからの働き方
ワーケーションは流行ではなく、働く人と組織の可能性を広げる選択肢です。環境を変えることで、思考が変わり、関係が変わる。そして、その変化を日常の中で実現できるのが、WeWorkというプラットフォームです。
私たちはこれからも、場所にとらわれず、自分らしく、チームらしく働く方法を探求していきます。




