
WeWork Japan は、WeWork の枠を飛び越え、WeWork の入居するビルのオーナー様や、同じビルに入居するワーカーの方々、周辺地域の方々などとの交流する機会づくりにも取り組んでおります。
10月31日、WeWork なんばスカイオ のコミュニティチームは、入居するなんばスカイオのビルオーナーである南海電気鉄道株式会社(南海電鉄)とともに、「なんばスカイオ ハロウィン交流会」を開催しました。なんばスカイオ内 WeWork 入居メンバーのうち4社の協賛、10社のブース出展のご協力をいただき、近隣ビルのパークスタワーのワーカー含む158名が来場する交流会となりました。
10階 オフィスロビー
<イベント概要>
なんばスカイオ ハロウィン交流会
日時:10月31日(金)17:30~20:00
会場:なんばスカイオ
共催:南海電気鉄道株式会社 、 WeWork なんばスカイオ
協賛:森永市場開発株式会社、くら寿司株式会社、象印マホービン株式会社、Klook Travel Technology 合同会社、株式会社cloud9field
参加人数:158人以上(うち外部100人以上)
10階 なんばスカイオ オフィスロビーでは、 森永市場開発株式会社 によるお菓子の出張販売会を開催。他社の方とレジの列に並ぶとスペシャルなお菓子をプレゼントしたり、購入者にはビンゴカードを配布しました。 そのビンゴカードを持って27階にある WeWork に来場してもらう流れを作り、WeWork では、ビンゴ大会、ゲーム大会、フォトブース、 WeWork ツアーを実施しました。
ゲーム大会の様子
本イベントは、WeWork なんばスカイオ のコミュニティチームの「例えばエレベーターで出会ったら挨拶ができるような顔見知りをビルの中で増やせたら、ここで働くことがもっと楽しくなるのではないか」という発想から生まれました。
なんばスカイオには、大手エンタープライズをはじめ、数多くのワーカーが働いています。なんばスカイオに限ったことではありませんが、毎日同じビルで働いていて、同じエレベーターを利用しているからといってそこにコミュニケーションが生まれることはなかなかありません。
そこで、WeWork 入居メンバー以外の なんばスカイオで働くワーカーに、まずは WeWork のことを知ってもらい、気軽に交流できる場を提供しようと本イベントの企画をビルオーナーである南海電鉄に提案しました。
南海電鉄と WeWork なんばスカイオ コミュニティチームは、これまでも南海電鉄が開催した「アイディアソンイベント」(2023年4月)や「オフィス見学会」(2025年5月)、南海電鉄が実行委員の一員である「なんば100人カイギ」に参加・協力するなど、連携強化に努めてきたという背景があります。本イベントは、WeWork 側からの提案企画として、2025年の夏から打ち合わせを重ねてまいりました。
ブース展示(一部)
来場者からは、「ずっと気になっていた WeWorkに行くことができ良かった」「エレベーターで会ったら声をかけられる友達ができた」「 WeWork のビジネス系のイベントにも参加し、ネットワークや知見を広げたい」という声が寄せられました。
WeWork なんばスカイオ は、本イベントを一過性のものにはせず、なんばスカイオ内の更なる交流の活性化と、WeWork がなんば地域のビジネスハブ としての役割を担うことを目指し、新たな企画に向けて取り組みを進めています。
なお、WeWork のビルオーナーとの取り組みの事例としては、2025年8月にオープンした WeWork 天神ブリッククロス や 2026年5月オープン予定の WeWork THE VILLAGE SAPPORO において、WeWork 入居メンバーの他、ビルの入居者様がご利用いただける共用ラウンジをプロデュースしています。このようなハード面の取り組みと、本イベントのようなコンテンツ企画や運営といった、WeWork がビル内のネットワークハブとなるようなソフト面の取り組みも積極的に進め、WeWork が入居することが、入居テナントの満足度向上や、ビル自体のバリューアップとなることを目指してまいります。





