公開日:2022.10.11|更新日:2023.11.14

働き方に柔軟性と選択肢を。WeWork オールアクセスプラス / All Access Plusとは?

テレワークの導入と表面化した課題

働き方が変化する時代におすすめな All Access (オールアクセス)とは

オールアクセスプラス / All Access Plusを利用するメリット

オールアクセスプラス / All Access Plusの申し込みから利用開始まで

オールアクセスプラス / All Access Plusなら、こんな働き方が可能!

今こそ、新時代の働き方を実現

新型感染症の世界的拡大をきっかけに生活様式や価値観が大きく変わる今、企業は、これまでのオフィスのあり方の見直しや、新しい働き方の実現を求められています。企業が抱える課題を解決するのが、WeWork の All Access(オールアクセス)プランです。本記事では、All Access プランとは何か、利用方法、そしてメリットを解説します。

 

 

テレワークの導入と表面化した課題

総務省の調査を見ると、民間企業におけるテレワークは、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴い、急速に導入が進んできたことがわかります。東京商工リサーチが実施した調査では、2020年4月(一回目の緊急事態宣言時)には、それまで17.6%だったテレワーク率が56.4%へと上昇、宣言解除後に低下したものの、二回目の緊急事態宣言時(2021年1月から3月)には38.4%に再上昇したことが明らかになりました。今後もこの流れは続くことが予想され、オフィス勤務とテレワークを組み合わせるなど、働き方に選択肢と柔軟性が求められるようになっていると言えます。

参考:令和3年版 情報通信白書 テレワークの実施状況(総務省)

テレワークの導入と広がりに伴い、テレワークにおける課題も表面化しています。

公益財団法人 日本生産性本部の調査によると、「部屋、机、椅子、照明など物理的環境の整備」「Wi-Fiなど、通信環境の整備」といった自宅の環境整備にかかわる項目が課題と感じられる項目のトップを占め、「職場に行かないと閲覧できない資料・データのネット上での共有化」「営業・取引先との連絡・意思疎通をネットでできるような環境整備」「上司・同僚との連絡・意思疎通を適切に行えるような制度・仕組み」など職場の技術環境や仕組みコミュニケーションに関連する項目が、「仕事のオン・オフを切り分けがしやすい制度や仕組み」と働く人個人のワークライフバランスに関する項目が続いています。

参考:第10回 働く人の意識調査(公益財団法人 日本生産性本部)

Photo by Yasmina H on Unsplash

sssopen_ja

これらの調査結果から、働く環境が快適であること、コミュニケーションが円滑に行われること、ワークライフバランスが守られることが、テレワークが定着してきた時代のより良い働き方にとって必要であることがわかります。また、これらの要素が、生産性や効率、企業文化の醸成、採用活動、従業員満足度やリテンションといった多くの経営課題に、密接に関係しているとも言えるでしょう。まさに今は、どのようにして働き方に柔軟性と選択肢を持たせるか? が、企業にとっての重要なテーマとなっています。

働き方が変化する時代におすすめな All Access (オールアクセス)とは

働き方に柔軟性と選択肢を持たせる際におすすめなのが、WeWork オールアクセスプラス / All Access Plusです。本プランは、WeWork が世界39か国で展開する750以上の拠点*を、営業時間内に、自由にご利用いただけるプランです。1名あたり月額 42,900円(税込)で、以下のサービスがご利用いただけます。

*2022年12月現在

1 共用エリアの利用

共用エリアはそれぞれの拠点で、異なったコンセプトに基づいて多種多様な機能やデザインを備えているため、仕事内容やそのときの気分によって使い分けられます。本プランで利用可能な拠点は1日1拠点までです(同日に2拠点以上利用する場合は、2拠点目からクレジット*がかかります)。

*オールアクセスプラス / All Access Plusのメンバーシップにはメンバー1名あたり5クレジットが含まれ、毎月1日に更新されます

2 電話ブースの利用

全拠点に設置されている1名用のブースで、Web会議、電話、オンラインイベントへの参加など、さまざまな用途でご利用いただけます。オンラインでの会議が主流になった今、円滑なビジネスに欠かせない、人気のスペースです。

3分でわかる WeWork

3分でわかる WeWork

WeWork を知らない人はまずこちらを

3 会議室の利用

2名用の小さな会議室から、ブレインストーミングにぴったりの、3面にホワイトボードを設置した会議室、そして20名以上用のセミナーやイベントにご活用いただける会議室まで、WeWork の会議室は多種多様です。専用アプリからクレジットを使って、いつでも簡単に予約できます。

4 高速Wi-Fiや電源の利用

WeWork 全拠点で、暗号化された高セキュリティのWi-Fi、各所に設置された電源をご利用いただけます。安心して、どのスペースでも快適に仕事ができます。

5 フリードリンクの利用

香り高いコーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、牛乳、豆乳などが全拠点でお楽しみいただけます。16時以降であれば生ビールも登場。リフレッシュだけでなく、終業後のチームビルディングや商談後の懇親などにも積極的に利用されています。

6 メンバーネットワークの利用

WeWork には、メンバー(利用者)だけがアクセスできる専用SNSや、メンバー同士をつないで課題とソリューションをマッチングする Connect by WeWork というサービスを提供しています。こうしたサービスを通じて、全国主要7都市の WeWork メンバーとつながることができます。

7 イベントへの参加と主催

WeWork の各拠点で行われる各種オンライン、オフラインイベントに参加できます。ミートアップ、セミナー、ピッチイベントなどビジネスに役立つものだけでなく、ワインや寿司といった食を楽しんだり、ヨガやダンスなど他のメンバーと一緒に体を動かしたりするアクティビティなど、テーマや内容は毎回バラエティに富んでいます。参加するだけでなく、主催者としてご活用いただくことも可能です。

8 プリンターやシュレッダーの利用

クレジットを使って、書類を印刷したりスキャンしたりすることが可能です。また、鍵付きのシュレッダーボックスを用意しているため、機密書類の破棄も安全に行えます。

9 ペアレンツルーム、ウェルネスルームの利用

WeWork では、授乳などお子様連れの方にご利用いただける施錠可能なペアレンツルームや、お祈りの際などにお使いいただけるウェルネスルームを設置しています。いずれも本プランでの利用が可能です。

オールアクセスプラス / All Access Plusを利用するメリット

WeWork オールアクセスプラス / All Access Plusは、ユーザー個人にも企業にも大きなメリットをもたらします。

1 自由な働き方が実現できる

「集中して作業をしたいから、今日は自宅近くの拠点で働こう」「クライアントとの営業商談前に、営業先に近い拠点で作業をしよう」「夕方に子どもをクリニックに連れて行くので、家の近くの拠点で働こう」など、その都度、最適な拠点を選んで利用できるため、それぞれのライフスタイルに合わせた理想の働き方が実現できます。

2 快適な仕事環境で効率や生産性がアップ

「自宅の環境では集中できない」「営業先で快適に使える仕事環境がない」という悩みは、電源や高速Wi-Fi、フリードリンクやプリンターなどオフィス機能を完備した WeWork が解決します。快適な環境があれば、集中して業務に励み、効率や生産性を高められます。従業員が自分自身で目的や業務内容にあわせて拠点を選び、選んだ拠点で共用エリア、電話ブース、集中ルームなど自分が最も快適に働けると考える環境で仕事に打ち込めるため、企業も良いアウトプットが期待できます。

Photo by Brooke Cagle on Unsplash

3 新しい出会いで新しいビジネスチャンスをつかめる

WeWork の各拠点に常駐するコミュニティチームが、業界や業種、企業規模、拠点の壁を超えてメンバー同士の交流をサポートします。また、メンバー専用SNSでは日夜、メンバー同士の情報交換や求人募集、新商品の紹介、そして趣味のサークルに関するイベント告知など、さまざまなコミュニケーションが活発に行われています。新しいビジネスコラボレーションやイノベーションも多数、誕生しています。異なるバックグラウンドをもつ人たちとのやりとりの中で、新しいビジネスチャンスやアイデアも生まれやすくなるでしょう。

オールアクセスプラス / All Access Plusの申し込みから利用開始まで

オールアクセスプラス / All Access Plusの申し込みは、インターネットから簡単に行えます。

1 アカウント登録

こちらからアカウントを作成します(10名以上の契約をご希望の場合はこちらから)。

2 WeWork アプリをダウンロード

WeWork アプリをダウンロード(iOSまたはGoogle)します。デスクや会議室の予約およびキャンセル、ゲスト登録、お問い合わせ、イベントやコミュニティチームからの重要なお知らせを確認できる便利なアプリです。

3 ロケーションを選択

アプリまたはウェブブラウザのメンバーサイトで、使いたい拠点を選択します*。

*日本国内では、以下の拠点のご利用はできません
WeWork 東京ポートシティ竹芝、WeWork 日本生命日本橋ビル、WeWork 半蔵門 PREX North、WeWork 竹橋 PREX(Floors by WeWork)、WeWork 神田司町(Floors by WeWork)

4 デスクを予約

当日予約も可能ですが、各拠点のデスク数には限りがあります。スムーズにご利用いただくために、早めの予約がおすすめです。また、予約は1日単位で、時間帯の予約はできません。

5 予約した拠点を利用

利用当日はコミュニティバー(受付)にて、アプリの予約画面をご提示の上、オールアクセスプラス / All Access Plus利用の旨をお知らせください。赤いネックストラップをお渡ししますので、ご利用中は常にご着用をお願いします。また退館時には、コミュニティバーへご返却ください。

オールアクセスプラス / All Access Plusなら、こんな働き方が可能!

オールアクセスプラス / All Access Plusを使えば、以下の三つの例のように、国内外どこにいてもシームレスかつ効率的な働き方が可能になります。

スタートアップ企業のエンジニア Aさん

 8:30  自宅最寄りの WeWork へ向かう
 9:00  コーヒーを飲みながら、仕事をスタート
10:00 電話ブースでオンラインチームミーティング
13:00 客先にて打ち合わせ
16:00 自宅に戻る前に WeWork でラップアップ
17:00 帰宅

老舗メーカー企業のセールス Bさん

 9:00  出張のため、新幹線の乗車時間まで東京駅近くの WeWork で作業
14:00 出張先の大阪で、 WeWork の会議室を利用して取引先と打ち合わせ
15:00 帰りの新幹線の乗車時間まで、同拠点の共用エリアで作業
17:00 新幹線にて帰京

外資系企業で人事を担当する Cさん

(出張でインドに滞在中*)

 9:00 バンガロールの WeWork でメールチェック
11:00 電話ブースで採用面談
13:00 ホテルに戻り、午後休暇を楽しむ

*日本国籍の人が海外へ渡航する際の査証については、渡航先国、渡航目的、滞在期間などによって査証取得の要否および種類が異なります。必ず渡航前に、日本国内にある渡航先国の大使館や総領事館に確認し、最新情報を入手してください

今こそ、新時代の働き方を実現

WeWork(ウィーワーク)は、国内7都市*(東京、横浜、仙台、名古屋、大阪、神戸、福岡)にて、フレキシブルオフィスを運営しています。

詳細は、是非一度、お気軽にWeWork へお問い合わせください!
内覧を申し込む

sssopen_ja
3分でわかる WeWork

3分でわかる WeWork

WeWork を知らない人はまずこちらを

カテゴリーから探す

イベントレポート

一覧を見る ➝