公開日:2022.07.29|更新日:2023.08.29

【人数・企業規模別】レンタルオフィス検討時の広さの目安を解説

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レンタルオフィスとは?

人数別、レンタルオフィスの規模の種類

企業規模別、レンタルオフィスの一人当たりの面積目安

レンタルオフィスで人数に合った広さを選ぶメリット

レンタルオフィスの心配はこんなふうに解消!WeWork

レンタルオフィスのご相談は WeWork へ

感染症対策や働き方改革などが進む中で注目されている、レンタルオフィス。レンタルオフィスを検討する際には、どのようなポイントから検討すればよいでしょうか。本記事では、レンタルオフィスで人数に合った広さを選ぶメリット、WeWork をおすすめする理由について解説します。

 

 

レンタルオフィスとは?

レンタルオフィスとは、ある一定の時間または期間、仕事用のデスクやチェア、プリンター、インターネット環境といったオフィス機能を備えた空間のレンタルができるサービスです。利用者専用の個室スペースが設けられ、テレワーク用や個人事業主向けに1名で利用可能なレンタルオフィスもあれば、複数名で入居可能なレンタルオフィスなど、さまざまな目的での利用が可能です。

自身でオフィス機能を用意する必要がないため、初期費用を最小限に抑えられます。法人登記に対応しているレンタルオフィスも多く、将来的に法人成りを計画している個人事業主や、スタートアップ企業にも最適なオフィスです。

参考:レンタルオフィスで開業・起業するメリットとは?必要な手続きや費用相場も紹介

人数別、レンタルオフィスの規模の種類

レンタルオフィスは、さまざまな規模のオフィススペースを用意しています。人数別に、どれくらいの広さのオフィススペースがあるのかを紹介します。

1 個人

個人向けのレンタルオフィスは、約3㎡から6㎡の広さが一般的です。ネットカフェの個室ほどの規模で、1名で利用するにあたって最低限の広さです。仕事用のデスクやチェア、収納棚などの設備が整っているため、少し狭く感じるかもしれませんが、快適に仕事に取り組める環境です。

2 2人から5人

2人から5人向けのレンタルオフィスの場合、一般的には約20㎡から50㎡ほどの広さです。荷物を置くスペースを確保したい場合や、在庫スペースが必要なビジネスを営む場合におすすめです。スタートアップ企業や、少数のベンチャー企業にとって使いやすい規模なので、段階的に従業員数を増やしていく予定がある場合には、2人から5人用のオフィスから借りてみるという方法も有効です。

Photo by Redd on Unsplash

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3 20人から30人

20人から30人向けのレンタルオフィスは、およそ76㎡から85㎡の広さが一般的です。企業の部署で利用したり、在宅勤務が困難な従業員向けに用意したりしやすい規模です。オフィススペースの規模が大きくなるほど月額費用の負担も増すため、対費用効果を計算した上で契約するようにしましょう。

企業規模別、レンタルオフィスの一人当たりの面積目安

レンタルオフィスにおける一人当たりの面積目安について、大企業、中小企業、スタートアップ企業それぞれの規模別に紹介します。

1 大企業

一人あたりの平均面積は、約13㎡と言われています。レンタルオフィスの広さに応じて、一人あたりの面積は変わりますが、大企業だと16㎡ほどです。十分な広さで仕事に取り組めるため、ストレスなく利用できます。

2 中小企業

人数規模的に、大企業よりもレンタルオフィスの面積が狭くなる可能性があります。従業員一人あたりの面積も狭く、平均よりも多少下回る12㎡ほどですが、20名から30名で利用可能なレンタルオフィスを借りれば、ひとりひとりのスペースが広くなります。予算と従業員の希望をふまえて選ぶようにしましょう。

3 スタートアップ企業

新たなビジネスモデルの開発や市場を開拓していくスタートアップ企業では、事業の成功に応じて会社が急成長する場合があります。そのため、最初は中小企業と同じように、従業員数に応じて規模を選べるレンタルオフィスを選ぶとよいでしょう。事業拡大による増員や事業所の増加などの可能性も考え、将来も同じ場所で拡張ができるレンタルオフィスだと移転の手間が省けます。

レンタルオフィスで人数に合った広さを選ぶメリット

企業規模を問わず、会社の人数に合った広さを選ぶことでどのようなメリットがあるのでしょうか。

1 コストが抑えられる

一般的な賃貸オフィスの場合、5年から10年といった長期の契約期間が設けられているため、オフィスの拡張や縮小に対応したり、途中で解約したりすることが困難です。一方、レンタルオフィスは、1か月単位の契約で、事業規模や必要に応じてオフィスの広さを月ごとに変更できる場合が多いため、最初から広いスペースを借りる必要がなくなり、コストが抑えられます。

2 オフィス移転の手間を省ける

オフィスを移転する場合は、十分なスペースのオフィスを探してから引っ越し作業を進めていくのが一般的です。引っ越し作業の前には、移転先のインフラ整備や家具の搬入などについて関係部署および各ベンダーとの打ち合わせが発生します。企業規模にもよりますが、人数が多い企業では移転と一言で言っても、一年以上かかる一大プロジェクトとなるでしょう。

レンタルオフィスなら、最初から快適に仕事ができる設備も環境も整っているため、移転にかかる時間もコストも手間も省けます。

参考:今、オフィスの費用削減で、フレキシブルオフィスが注目される3つの理由

レンタルオフィスの心配はこんなふうに解消!WeWork

レンタルオフィスの導入を検討するにあたり、利用目的や環境について「本当にうまくいくのか?」といった不安や懸念はつきものです。よくあるご質問や懸念事項について、WeWork は以下のようにぴったりのソリューションを提供します。

1 「部署で利用したい」「セキュリティ対策が不安……」

3分でわかる WeWork

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WeWork を知らない人はまずこちらを

WeWork の契約期間は1か月単位のため、必要な期間だけの、無駄のない契約が可能です。そのため、部署やチーム、またプロジェクト単位で入居したい場合にも便利です。

また、懸念されるセキュリティ対策も万全です。専用スペース(個室)だけでなく、監視カメラやICキーカードでの入退室、顔認証を用いたコミュニティバー(レセプション)での来客対応など安心のシステムが導入されています。

2 「将来、ビジネスが成長して人員が増えるかも?」

WeWork では、アクセスが良く、築年数が浅いハイグレードビルを中心に日本全国7都市39拠点*で、1名から1,000名規模まで対応可能な専用スペース(個室)を用意しています。起業直後は小規模スペースを契約し、増員するにしたがってその都度必要な広さへ拡大することが可能です。また、開放的なラウンジや、定期的に開催されるイベントやセミナーなど他のビジネスオーナーと知り合う場も整えられおり、WeWork なら新しいビジネスチャンスも期待できます。

* 2022年7月時点

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