公開日:2022.05.25|更新日:2024.02.28

【よくあるご質問付き】小規模事業者におすすめの WeWork プラン紹介

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ナレッジ

おすすめプランのサマリー

①自社専用の個室が必要なら専用オフィス

②自社専用の個室は不要だが、専用の席が欲しいなら専用デスク

③複数拠点の自由席を使うならオールアクセス

小規模事業者にとっての WeWork のメリット

各プランの料金

よくあるご質問

本記事では、小規模事業者におすすめの WeWork プランをご紹介します。創業したてで社員数が1〜5人程のスタートアップや、フリーランス(個人利用)の方は是非ご一読ください。※2022年5月時点の情報です。

 

プランの一覧はこちらの資料からご確認いただけます。

おすすめプランのサマリー

以下3パターンの中から、最も働きやすい環境でお選びください。
それぞれ詳細は後ほどご説明します。

①自社専用の個室が必要なら専用オフィス
②自社専用の個室は不要だが、専用の席が欲しいなら専用デスク 
③複数拠点の自由席を使うならオールアクセス

①自社専用の個室が必要なら専用オフィス

国内の WeWork 拠点の中から1か所を契約し、その拠点内で自社専用の個室を1席1名で利用するプランです。施錠できる1室を自社のみで利用できるので、プライベート・セキュリティが担保できます。

※専用オフィス例

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契約拠点を24時間365日利用でき、共用エリアと呼ばれるフリースペースで作業や休憩をすることも可能です。

※共用エリア例

3分でわかる WeWork

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WeWork を知らない人はまずこちらを

専用オフィスの料金

②自社専用の個室は不要だが、専用の席が欲しいなら専用デスク

国内の WeWork 拠点の中から1か所を契約し、その拠点内の大部屋に固定席を持つプランです。モニターを設置したり、キャビネットの中に私物を置いて帰ることが可能です。専用の個室までは必要ないが、決まった場所で作業したり、郵便物の受け取りをしたい方におすすめです。

※専用デスク例(同プランの方と相部屋です)

契約拠点を24時間365日利用でき、共用エリアで作業や休憩をすることも可能です。ご契約拠点の住所で法人登記をするなら、専用デスクか、前述の専用オフィスをお選びください。(後述のオールアクセスのみ登記不可)

専用デスクの料金

③複数拠点の自由席を使うならオールアクセス

全国30拠点以上の共用エリアを各拠点毎の営業時間の間、利用するプランです。月額42,900円(税込)とリーズナブルなので、固定席が必要ない方が月額費用を抑えるのにおすすめです。また、営業先など外出の機会が多い方にとっては、最寄りの WeWork を使える利便性の高いプランです。

※共用エリアの自由席を利用するイメージ

オールアクセスの料金

1名あたり月額42,900円(税込)
お申し込みはこちらにお進みください。
※お申込みの際は、国名: Japan > 都市名:Tokyo > 乃木坂を選択(乃木坂を選択いただくと全国の拠点をご利用いただけます)

小規模事業者にとっての WeWork のメリット

ハイグレードビルに登記可能

WeWork は全国7都市にて、各主要駅からアクセスしやすく、築浅で高品質な大型ビルを中心に拠点を展開しています。このようなハイグレードビルに、創業したてのスタートアップや、フリーランスが単独で賃貸借契約を結ぶことは難しい場合があります。しかし WeWork を契約することで、登記することが可能となります。(オールアクセスプランは登記不可、一時利用のみ)

※ハイグレードビル例

ビジネスに集中できるサービス

ご紹介した各プランの料金には、オフィスに必要な各種設備やサービスが含まれています。高速Wi-Fiやプリンターの手配、清掃・消毒の作業、水光熱費の支払いなど、本来は自社で行う管理業務の人的コストが削減できるので、ご自身のビジネスだけに集中してお過ごしいただけます。

入居メンバーのコミュニティ

WeWork には、大企業やスタートアップ、自治体など、多様なメンバーが入居しています。イベントやマッチング支援など、常駐のコミュニティチームのサポートで、様々な企業との出会いやコラボレーションが生まれます。

ロボットを軸に4社がつながった共創プロジェクトの事例はこちらをお読みください。

各プランの料金

①専用オフィスの料金

②専用デスクの料金

③オールアクセスの料金

1名あたり月額42,900円(税込)
お申し込みはこちらにお進みください。
※お申込みの際は、国名: Japan > 都市名:Tokyo > 乃木坂を選択(乃木坂を選択いただくと全国の拠点をご利用いただけます)

よくあるご質問

Q:郵便の受け取りができるプランは?

A:専用デスクと専用オフィスが対象です。最低1名分の固定席をご契約いただくと郵便受け取りが可能です。オールアクセスプランではできかねます。

Q:登記できるプランは?

A:専用デスクと専用オフィスが対象です。最低1名分の固定席をご契約いただくと登記(住所利用と郵便受け取り)が可能です。オールアクセスプランではできかねます。

Q:ロッカーの有無は?

A:数に限りはございますがございます。月額料金は2,200円(税込)です。拠点によってサイズは異なりますので、現地内覧の際にご確認ください。
ただし以下拠点にはロッカーはございません。
WeWork 日本生命日本橋ビル、WeWork アークヒルズサウス、WeWork 日テレ四谷ビル、WeWork 神田司町 PREX、WeWork 竹橋 PREX

Q:初期費用は発生するのか?

一般的な賃貸オフィスでは発生する内装工事費・原状回復費・敷金が、WeWork をご契約する場合には発生しませんので、オフィス費用総額を大幅に削減できます。
専用デスク・専用オフィスのプランでは、月額のメンバーシップ料金に加え、初期費用としては以下のみ発生します。

サービスリテイナー:月額メンバーシップ料金(課税対象外)の2か月分
セットアップフィー:契約デスク数または個室の最大収容人数×22,000円(税込)

*サービスリテイナーは退去時に原則返金されます。
*セットアップフィーはメンバー登録時に発生する事務手数料です。
*内装のカスタマイズをする場合やIT関連のオプションをご希望の場合は別途費用がかかります。詳細はお問い合わせください。
*個室の変更をご希望の場合は移動後の個室の最大収容人数 × 22,000円(税込)のセットアップフィーが発生致します。

Q:営業時間は?

A:各拠点により異なります。詳細はこちらから各拠点詳細ページへお進みいただき、ページ下部の「フロア情報」のセクションに記載しております。

コミュニティチームによる各種サポート、オールアクセスプランの共用エリア利用、専用デスク・専用オフィスプランの他拠点利用は営業時間内に限られます。(専用デスク・専用オフィスプランのご契約拠点利用は、24時間365日可能です。)

Q:契約拠点以外の利用はできるのか?

A:専用デスク・専用オフィスのプランでは、クレジット(毎月付与されるポイント)を消費することで、契約拠点以外の共用エリアを営業時間の間、利用可能です。オールアクセスプランでは、30拠点以上の共用エリアをクレジット不要で営業時間の間、利用可能です。同日内での2 拠点目以降の利用には、1 拠点毎に1 クレジットが消費されます。

Q:ゲストの招待(来客対応)は可能か?

A:事前登録することで可能です。専用デスク・専用オフィスのプランでは、ご契約拠点の共用エリアに招待が可能です。専用デスク・専用オフィスのプランの契約拠点以外、またはオールアクセスプランでは、会議室の予約が必須となります。

Q:最短でいつから使えるのか?

A:専用デスク・専用オフィスのプランでは、原則翌月第一営業日より最短で利用可能です。オールアクセスはこちらより申込の上、最短の営業日から利用可能です。

Q:オールアクセスは海外でも利用できるのか?

A:全世界で利用が可能ですが、一部利用できない拠点もございます。

Q:プリンターは料金かかるのか?

A:上限印刷枚数までは無料でご利用いただけます。
毎月の上限印刷枚数:白黒120枚、カラー20枚 ※次月繰越不可
上限を超えると以下の料金がかかります。
追加料金:白黒11円/枚(税込)、カラー55円/枚(税込)

Q:WeWork 内の撮影はできるのか?

A:WeWork へご入居いただいた後でしたら、オフィスでの撮影は可能です。ただし事前に撮影依頼フォームの提出をお願いしております。

 

 

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