WeWork Member Matching

WeWorkのメンバーマッチングを体験

スタートアップから大企業、自治体やNPO団体など、多様なメンバーが入居する WeWork では企業の壁を越えたコミュニティが形成され、ビジネスにおけるコラボレーションが日常的に生まれています。2025年は年間約300件ものビジネスコネクションが創出されました。
このページでは、WeWorkのコミュニティチームが「メンバーマッチング」をいかにサポートしているかをご紹介。よくあるビジネスコネクションのニーズをもとに、どんな成果が生まれるかの事例もご紹介します。
Network
WeWorkが誇るネットワーク
WeWorkは現在、世界37か国で600拠点以上を展開。日本では2026年5月オープンの札幌拠点を含め主要8都市・40拠点以上を展開し、日本だけで約3,000社にご契約をいただいています。
個人起業家から大企業まで、非常に幅広いメンバー(ご契約者様)を抱えるのがWeWorkの特徴です。

- 大企業のお客様 -
株式会社ディー・エヌ・エーはWeWork 渋谷スクランブルスクエアの1フロアを本社として利用。同様に、日本取引所グループ・株式会社JPX総研はWeWork KABUTO ONE(東京・兜町)の1フロアを本社として利用しています。このほか、日本の主要自動車メーカーの多くがITエンジニアの拠点やプロジェクト用のオフィスとしてWeWorkを活用しています。

- スタートアップのお客様 -
国内外の約100社ものAIスタートアップがWeWorkをオフィスとして利用しています。なかには直近で大型の資金調達を実行し、ユニコーンの評価を得ている企業もあります。

- 自治体のお客様 -
北は札幌市から南は宮崎市まで、全国約20の自治体がWeWorkメンバーです。なかには、和歌山県白浜町のように東京事務所をWeWorkに移転したケースもあります。産官学のコラボレーションが、メンバーのみなさんの間でも自然に生まれる環境が形成されています。
Matching
WeWorkのマッチングは「人」と「AI」の掛け合わせ
WeWorkのコミュニティチームは、単なる拠点運営スタッフではありません。メンバーの個性や強み、ニーズを把握し、新たなビジネスコネクションの「媒介者」となることで、拠点を超えたコミュニティ形成の立役者として機能しています。

ここでは、コミュニティチームが新たなビジネスコネクションを生み出すプロセスの一部をご紹介します。

1. メンバー企業の情報・ニーズを登録・把握
2. コミュニティチームの把握した生の声とAIの情報収集により、入居メンバーの課題やソリューションを可視化・リストアップ
3. 企業情報のニーズにマッチする共創先候補企業リストを、属人性を排したAIの視点と実際に接するコミュニティチームの2つの視点から生成
4. 同様に、共創先候補企業との事業共創シナリオをAIとコミュニティネットワークの2つの情報・視点より生成
Community
コラボレーションを集中的に生む「注力テーマ」も設定
コミュニティチームでは、その時々のビジネストレンドに合った「注力テーマ」を設定し、拠点横断でプロジェクト化することで、より大型のイベントや戦略的なコネクションのご提案を実施しています。大手自動車メーカーや中央官庁も巻き込んだ一大プロジェクトに成長した「モビリティ」、大型イベントを連発する「エンタメ」、大企業とスタートアップの数々の協創プロジェクトをWeWork内で生み出してきた「オープンイノベーション」に加え、2026年は「AI」や「女性活躍」もプロジェクトテーマとして扱います。

あなたは、どんな出会いをWeWorkに求めますか?

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新規事業開発
実力あるスタートアップとAI時代の新事業を作りたい
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ビジネス機会拡大
デザイン力を高め、新規ビジネスの機会を拡大したい
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DX・業務改善
DXやテクノロジーで、現場の負担を軽減したい

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